2008/11/10 月曜日

出版社向けの安価なアピールツール

Filed under: TOPICS — admin @ 9:43:51

出版社向けに作られたCMS(コンテンツマネジメントシステム)HONDANAは、簡単に書籍のアピールを行う

Webサイトを構築できる安価なサービスです。

 Innogateの出版社専用版といったところでしょうか?

詳しくはこちらから

http://www.innogate.jp/person/showcase_view.php?item=162&fmt=2&sort=0&pg=0&theme=26

2008/9/12 金曜日

ビッグバン直後の状態を再現できる!?

Filed under: TOPICS — admin @ 17:49:14

日本のチームも参加して、スイス・フランス国境の地下100メートルに14
年をかけて建設した欧州合同原子核研究所(CERN)の素粒子実験施設が1
0日に運転を開始するそうです。円周約27キロのトンネルに真空パイプを通
し、水素の原子核である陽子をほぼ光速にまで加速した後、トンネルの4カ所
で正面衝突させるそうですが、ブラックホールや、宇宙を満たす謎の暗黒物質
が作られる可能性もあり、世界中の物理学者が注目しています。
ブラックホールが作られて地球がのみ込まれるのではないかという危惧から運
転を止める訴訟が起こったり、インドで16歳の少女が悲観死したりと何かと注
目を集めています。

2008/8/19 火曜日

納豆のタレ 小袋がなくなります

Filed under: TOPICS — admin @ 18:38:11

納豆大好きなのでほぼ毎日食べています。
納豆の種類はいろいろありますが、パッケージは大体どこも同じですよね。薄くフィルムが貼ってあり、納豆のタレと辛子の小袋がついています。
食べる時どんなに注意していても、フィルム剥がす時にネバネバが手についたり、タレの小袋を空けるときに手を汚したりと、必ず手を洗うはめになってしまいます。

そういった声を受けてミツカンは、味付け用のタレをゼリー上にする技術を開発し、タレ用の小袋をなくした新商品を発売するそうです。タレは容器の仕切りの中に盛ってある形だそうで、表面のフィルムで覆うのもやめ、手間とゴミを減らすことができるとのこと。

新製品は9月発売です。

記事はコチラ(NIKKEI NET)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080818AT3K1800G18082008.html

2008/8/14 木曜日

コメ粒大の触覚センサー

Filed under: TOPICS — admin @ 17:58:05

東大と松下電器が共同で、コメ粒大の超小型触覚センサーを開発したそうです。
「MEMS」と呼ばれるナノテクノロジーでシリコンを加工したもので、ヒトの皮膚と同じように圧力と摩擦の大きさを検出し1gの重さも検出できるそうで、「介護や家事を手助けするロボット向けの部品として2、3年後の実用化をめざす。」とのこと。

超小型のセンサーということで、今まで複数つけることができなかった指先につけることができ、よりヒトに近い繊細な動きができるようになるわけですね。

記事はコチラ(Nikkei Net)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080812AT2G1100A12082008.html

2008/8/12 火曜日

「のどごし」測定 キリンHDが基準開発

Filed under: TOPICS — admin @ 17:45:13

今年も暑い日が続きます。この1,2週間が1年の最も暑い期間になりそうです。
真夏日が続いた7月は、ビール類出荷量が好調だったそうですが、ビールの種類もさることながら、最近は「切れ味」「のどごし」「糖質0」という謳い文句を使った商品多いですよね。
そこで、「のどごし」に関する記事です。

キリンホールディングスは11日、飲料の「のどごし」を測定する手法を開発したと発表したそうです。
「同社は飲用時にノドの筋肉が示す反応を筋電図で分析し、飲みやすいとされる飲料に一定の法則があることを突き止めた。」
のどごしの良さとノドの筋肉の疲れにくさとの関係を分析したそうで、のどごしの良しあしに関する初の客観的手法になるそうです。

近い将来、ビールのパッケージに“のどごし率”といったものが表記されるかもしれませんね。

記事はコチラ(NIKKEI NET)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080812AT1D1107R11082008.html

2008/8/8 金曜日

エスカレーター専用監視カメラ

Filed under: TOPICS — admin @ 18:13:00

いよいよ今日から北京オリンピックが始まりますね。
楽しみ、というよりは「どうか閉会式まで何事もなく無事に行われますように」 という思いが強いです。

さて、先日の東京ビッグサイトのエスカレーター事故、展示会などで良く行く場所だけにびっくりしました。当時たまたまTVカメラが事故映像をとらえることができたようです。

日立ビルシステムは、エスカレーター専用の監視カメラシステムを開発、18日から商業施設向けに発売するそうです。
「カメラは、手すりからの乗りだしを防止するためにエスカレーターと天井の間に設置されているアクリル製保護板に装着する。広角レンズを搭載しているため乗降口全域の撮影が可能で、記録映像は約5日間分までさかのぼって確認できる」とのこと。
事故を未然に防ぐ対策が第一ですが、起きた場合スピーディに原因究明できることを考えるとエスカレーター専用監視カメラ有効ですね。

記事はコチラ(FujiSankei Business i)

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200808080041a.nwc

2008/8/7 木曜日

曲がったキュウリから化粧品

Filed under: TOPICS — admin @ 18:00:49

スーパーに並ぶ野菜はキズなし形もまっすぐなものがほとんどです。最近は形が悪いものも安くで売ってたりしますが(味は変わらないわけなので主婦には好評だそうですが)、出荷されなず廃棄される野菜は本当にもったいないですよね。

そこで、曲がったキュウリのリサイクルの話題です。

福島県の須賀川市特産品「岩瀬キュウリ」と地元天然水を使った化粧水や美容クリームが、思わぬ人気商品になっているそうです。
「キュウリを使った化粧品シリーズは、須賀川テクニカルリサーチガーデン内に進出を決めた、コスメサイエンス(埼玉県朝霞市)と共同開発」だそうで、形や色が悪く出荷されず廃棄処分になるキュウリをリサイクルして作っているそうです。
須賀川市の環境にもやさしく地元も潤う取り組みです。

記事はコチラ(FujiSankei Business i.)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200808060051a.nwc

2008/8/6 水曜日

トヨタが立ち乗りロボット開発

Filed under: TOPICS — admin @ 19:00:59

この数年で身近な生活の中に、人間をサポートするロボットが増えたと感じます。
あと数年すると、路上でも移動支援ロボットを目にする機会が増えるかもしれません。

トヨタ自動車は1日、立ち乗り型のパーソナル移動支援ロボット「Winglet(ウィングレット)」を開発したそうです。
「ウィングレットは人間の活動をサポートする「パートナーロボット」として開発された、電動で2輪走行する立ち乗り型の次世代モビリティツール。独自の平行リンク機構により、利用者は体重移動をするだけで前後進および旋回操作を行なうことができる」とのこと。
2010年代の早い時期での実用化を目指しているそうです。

記事はコチラ(MSN産経ニュース)

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080801/biz0808011558003-n1.htm

2008/7/30 水曜日

「ゲリラ雷雨メール」 ウェザーニューズ

Filed under: TOPICS — admin @ 19:40:55

東京地方の昨夜の突然の雷雨、すごかったでした。
あのような「ゲリラ雷雨」ここ数年増えたような気がします。

気象予報会社のウェザーニューズは7月30日、局地的な豪雨を事前に携帯電話へ電子メールで通知するサービス「ゲリラ雷雨メール」を始めたそうです。
「利用者と協力し、夏の雨雲(積乱雲)を目視で観測することで、気象レーダーより早く雨雲の発達をとらえ、豪雨を予測できる」との事。
外出先やレジャー先などで役立ちそうですよね。

記事はコチラ(nikkei BPnet)

http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/580210.html

2008/7/29 火曜日

INAX/水を使わない小便器

Filed under: TOPICS — admin @ 19:20:06

気になる技術ニュースご紹介

「INAXは防臭機能を高めた水洗機能がない小便器を、8月1日に発売」
特殊液体が入ったカートリッジを排水口の下に設置する構造だそうで、比重の関係で尿が下に流れ込み、においを防ぐフタの役割をはたすのだそうです。
公共施設などやオフィスビルでの利用を想定しているとのこと。

完全に水を使わないとはすごいですね。
便器はデザイン・機能ともに進化していて、現在の商品はより使用する水が少量で済むようになっていると聞きます。
環境にやさしい新商品です。

記事はコチラ(NIKKEI NET)

http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20080702e002y06302.html

次のページ »

Copyright© 2008 iBloom co.,ltd. ALL rights reserved.